【商品紹介】
1921年前後に作られたSouth Bendの懐中時計(grade:429)です。
サウスベンドはウォルサムやエルジンに比べ大変数が少ないです。
鉄道懐中時計を製造できた8大ブランド(厳密に言えばボールは委託)の中で一番少なく陳列も無かったのですが、
お客様の要望も多く、陳列させて頂きました。
鉄道懐中とは違った良さがあると思います。ぜひお楽しみ頂ければ幸いです。
文字盤はマット感のあるメタル素材。
時刻は人気の高いローマ数字表記なのですが、この細いフォントは珍しいですね。
この品の一番の特徴、売りと言っても良い作りで、作りはシンプルですが品の良さがあります。
”South Bend”の銘は鮮明で、
経年・使用による使用感、汚れもほとんど無く、ヘアーライン、チップも無く綺麗な状態です。
文字盤の綺麗な品をお探しの方にもお薦めできます。
操作性も良いのでプレゼントにも向く一品です。
ケースは金張りオープンフェイスケース。
縁やボウに凹凸の細工が施された高級感ある作りです。
バックケースには細工が無くシンプルな作り。
品の良い文字盤とのバランスが良いなと感じます。
ケース内側、背面に経年・使用による擦り傷や汚れはありますが、アンティーク品とご理解ください。
表裏面ともに隙間なく閉まります。
開ける際は爪では無くオープナーの使用をお薦めします。
品のある文字盤に目を取られがちな一品ですが、機械も素晴らしい一品です。
19石のBridge Plateと呼ばれる仕様です。
ストライプ調の細工も豪華で、刻印も鮮明に残っています。
大変見栄えのする機械ですね。機械好きの方にもお薦めできる一品です。
もちろん可動品、2018年1月に米国内にてOHされた品で
参考値ですが、日差は平置き縦置き共に約±5秒と驚くほど良い状態です。
(アンティーク時計の為、可動品とだけ保証させて頂きます。
正確性、継続的可動、日常使用を求められる場合には定期的にオーバーホールをお願いします。)
時刻合わせ、ゼンマイ巻きなど竜頭周りの操作性も良いです。
初心者でもお薦めできる一品です。
【サイズ】
竜頭含まず約45mm。
厚さは約10mm。
重さは59.8g。
12サイズ。小さすぎず大きすぎず、日本人に人気の大きさです。
何と言っても文字盤の作りが素敵な一品です。
このローマ数字表記の品は探しても簡単には見つからないと思います。
元々数の少ないサウスベンドの中でこれだけ機械と文字盤が綺麗な品は少ないです。
精度も素晴らしく、ある程度状態の良い品を希望される方にも良い一品です。
ぜひこの機会にコレクションに加えてみてください。



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